禁煙と電子タバコ

いきなりタバコを止めるというのは、
相当意志の強い人以外は、そう簡単にできないかも知れません。
また、無理して禁煙をしようとしても、
結局長続きせずに、しばらくしてまたタバコを吸い始める、
ということを繰り返してしまう人も多いようです。

タバコを吸う本数を徐々に減らしていったり、
あるいは禁煙グッズというのを利用することも、
ひとつの方法ではないかと思います。
多少時間がかかったとしても、
段階を踏んで禁煙に成功すればそれでもいいと思います。

最近、電子タバコという言葉をよく耳にします。
この電子タバコは禁煙グッズのひとつなのかと言うと、
ちょっと違うのかも知れません。
でも、上手に利用すれば、禁煙することもできると思います。

電子タバコはカートリッジを取り付けて使用するのですが、
そのカートリッジには、ニコチンやタールが含まれていません。
(中にはニコチンやタールを含むカートリッジもあるようです。)
そもそも、タバコを吸う人というのは、
多かれ少なかれニコチンの中毒状態だと言えると思います。
ですから、ニコチンが含まれない電子タバコを吸えば、
徐々にその中毒状態が緩和していくことになります。

ニコチンの中毒状態から脱出することができれば、
もう禁煙に成功したと言えるのではないでしょうか。
電子タバコを使えば、簡単に禁煙できるとは言えなくても、
苦しみながら禁煙するということもないと思います。

今、タバコを毎日1箱ずつ吸えば、1ヶ月で約9,000円、
1年だとおよそ10万円にもなるのです。
また、今後も値上がりする可能性もあります。
健康面ではもちろんのこと、
経済的なデメリットも含めて考えてみると、
電子タバコを利用することもひとつの方法だと思います。

電子タバコはこちらから

スポンサードリンク

posted by smokeman at 15:14 | 禁煙と電子タバコ

禁煙の禁断症状

禁煙しようと思っても、
なかなかうまく行かないことはよくあります。
禁煙したり吸いはじめたりということを、
何度も繰り返している人は結構多いのではないでしょうか。

禁煙を始めたとき、
最初の試練は2〜3日ほど過ぎたころからやってきます。
タバコをよく吸っている人というのは、
どうしてもニコチンを早く代謝するので、
いわゆる禁断症状がすぐに表れてくるのです。

この時点では禁断症状と言っても、
それほど苦しいものではありません。
とは言うものの、イライラした気分になったり、
何となく不快感を感じたり、気持ちが落ち着かないなど、
今にも挫けてしまいそうになってしまうこともあります。

けれども、ここは何とか踏ん張って、
禁煙しようという強い意志を持つことで、
うまく乗り越えるようにしなければなりません。

どうしてもタバコを吸いたくなったときは、
何かお菓子やおやつを食べたりすると、
ちょっとごまかすことができます。
ただし、度が過ぎるほど間食してはいけません。

毎日3食きちんと食事をすることも大切ですね。
とくに朝食はちゃんと食べるようにしてほしいものです。
そして、運動することもおすすめです。
いきなりジョギングをする必要はありません。
まずは軽いウォーキングからはじめてみてください。
こうした有酸素運動をすることによって、
禁煙の効果というものを実感できます。

とにかく、最初のこの時期を乗り切ってしまえば、
その後しばらくは、比較的楽な状態になっていきます。
1ヶ月、3ヶ月、半年くらいは無理なく続けられるでしょう。
ただし、あくまでも油断は禁物です。
タバコの誘惑というのは、
いつかまたやって来るものですから。

スポンサードリンク

posted by smokeman at 13:15 | 禁煙の禁断症状

禁煙は肺にいい

タバコは体によくないといわれますが、
では、体のどの部分によくないのでしょうか。
当然考えられるのは、煙が直接入り込む「肺」ですね。

タバコの煙には発がん性の物質が含まれており、
喫煙者は肺がんになる確率が高いといわれています。
でも、周りを見渡してみると、
ヘビースモーカーであるにもかかわらず長生きしていたり、
タバコを吸わず、健康に注意していた人が肺がんで亡くなったり、
なんてことも実際にはあります。
ただ、これはやっぱり確立の問題だと思うので、
タバコを吸わない人よりも、吸う人のほうが、
肺がんになる率は高くなるのではないでしょうか。
少なくとも、発がん性物質を含んだ煙を吸っているわけですから…。

また、タバコを吸うと、肺や気管支の機能が落ちてしまいます。
そして、免疫機能が低下することによって、
結核菌やインフルエンザのウイルスなどに感染しやすくなります。
他にも、気管支炎や肺気腫もタバコによって引き起こされる、
といわれています。

タバコを吸うからといって、このような病気になるとは限りません。
しかし、さまざまな研究や統計から、
かかる率が高いというのも事実なのですね。
吸わないよりも吸うほうが、発病の可能性は高くなるのです。

タバコを吸うことによるメリットと、
吸うことにより健康を害するリスクが高まるデメリットを比べると、
どう考えてもタバコを吸うことのメリットは小さいように思います。

タバコを吸ってストレスを解消したり、気分を落ち着かせるよりも、
タバコを吸わずに肺がんや肺気腫になる確率を減らすことのほうが、
絶対にいいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

スポンサードリンク

タグ:禁煙
posted by smokeman at 20:55 | 禁煙は肺にいい